正しい検査を

メガネ

慌てず落ち着いて

男女問わず、人は40歳を過ぎた頃から近くの物が見えにくくなる症状が出始めます。これは、いわゆる老眼の症状です。人間の目は、目の中にある水晶体によって目に入ってくる光を屈折させてピントを調整しております。この水晶体が、年齢とともに固くなっていき調整力が弱くなっていきます。そうすると、近くの物が見えにくくななり、ぼやけて見えるようになります。この現象を、老眼と呼んでおります。目の構造を詳しく知りたい場合は、インターネットで絵で説明しているサイトをチェックすると良いです。水晶体の働きについて、理解を深める事が出来るでしょう。老眼は、近視の人でも遠視の人でもなります。もし、自分が老眼になったのではないかと感じましたら、セルフチェックを行ってみましょう。セルフチェックのやり方は、次に示す項目で2つないし3つ以上当てはまるかどうか、確認する事です。1つ目は、新聞紙や本などの小さな文字を読み続けると、頭痛が起きやすいかどうか。2つ目は、新聞紙や本を読む時に、約30センチ程遠ざけないと読めないかどうか。3つ目は、近くの物と遠くの物を交互に見ようとすると、直ぐにピントが合わず見えにくいと感じるか。4つ目は、近くにある物を見るときに思わず目を細めてしまうか。5つ目は、暗い場所だと目のかすみが発生するか。ここにあげたチェック項目は、とても基礎的な内容です。インターネット上の口コミサイトや、評判の良い眼科でも必ず老眼をチェックする項目にあげられております。またインターネット上で評判の高いサイトでは、セルフチェック方法を分かりやすく図を使ってで説明してあります。

Copyright© 2018 老眼の疑いがあるなら眼科を頼ろう【調節力を定期的にチェック】 All Rights Reserved.